DIET FOR 30S

30代から痩せにくくなる、
本当の理由

「20代と同じ食事・運動量なのに、痩せなくなった」
その答えは「代謝の低下」だけではありません。
複数の要因が静かに重なっているのが30代の身体です。

北参道駅 徒歩3分 / 千駄ヶ谷駅 徒歩7分 / 代々木駅 徒歩9分

「年齢」ではなく、4つの要因の重なり

30代から痩せにくくなる本当の原因を分解すると、以下の4つが組み合わさっています。
ひとつずつ整えれば、必ず変わります。

01
動く時間が減った
通学・立ち仕事・遊びなど、知らずに動いていた時間が減少。1日の総消費カロリーが200〜400kcal簡単に減ります。「ジムで30分走る」より「毎日の歩数」が効くこともあります。
02
筋肉量が静かに減っている
何もしなければ年に1%ペースで筋肉が減ります。10年で10%。同じ食事でも余りやすくなり、姿勢を支える筋肉が弱り、体型が崩れます。
03
姿勢の変化で「太って見える」
猫背でお腹が前に出る、反り腰で下腹がぽっこり、巻き肩で二の腕が張り出す。体重が変わらなくても、姿勢で太って見えることが起こります。
04
食事の中身が変わっている
外食・中食、付き合いのアルコール、間食。「食べていないつもり」で実は1日2,000kcalを超えていることが普通にあります。

30代の正解:順番がある

30代から痩せにくくなった原因は「年齢」ではなく「複数の要因の重なり」。だからこそ、解決もシンプルではありません。
ただ、順番だけは決まっています。

姿勢を整える
姿勢が崩れたまま運動しても、効率が悪く、ケガにもつながります。まずは姿勢評価・関節の可動域確認・筋肉の使い方の修正から。
姿勢改善ページ
筋肉を維持・増やす
落ちる筋肉を止め、必要な筋肉を育てます。「がっつり鍛える」ではなく「効かせるべき場所に効かせる」。前ももばかり使うフォームを排除し、お尻・裏もも・背中といった後面の筋肉から整えるのが、30代の身体には合います。
食事を「組み立て直す」
無理な制限ではなく、続けられる食べ方を組みます。糖質制限・カロリー制限の極端な方法は、30代以降にとってリバウンド・体調不良のリスクが高い。忙しい毎日のなかで現実的に続けられる食事設計が必要です。
動く生活に戻す
ジム以外の時間にも動く工夫を入れます。階段、徒歩、立ち時間。「ジムで30分頑張る」より「毎日の歩数を増やす」ほうが効くことも多々あります。

よくあるご質問

食事制限を強要されますか?
いたしません。極端な糖質制限・カロリー制限は推奨しておらず、忙しい毎日のなかで続けられる食事の組み立て方をご提案します。
何kg痩せられますか?
体重ではなく、姿勢・体型・体力・服のサイズ感など複数の指標で変化を追います。月1〜2kgが続けられる目安。短期で大きく落とすより、リバウンドしない身体づくりを優先します。
どれくらいの期間で変化を感じますか?
姿勢の変化は2〜4週間、見た目の変化は3ヶ月、生活の中での感覚(疲れにくさ・動きやすさ)の変化は1ヶ月以内に感じる方が多いです。「数字より見た目・感覚」の変化のほうが、30代以降は実感しやすい傾向があります。
運動経験がほぼありません。
問題ありません。30代以降のお客様の多くが運動初心者です。最初はフォーム・呼吸・関節の使い方など低負荷から始めるので、運動経験の有無で結果は大きく変わりません。
男性も30代ダイエットで通えますか?
はい。Lumiaは男女問わずご利用いただけます。30代から痩せにくくなる現象は性別に関わらず起こります。

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